人類がはじめて化学変化を用いて制作した人工物がやきものです。中でも野焼きは土器を焼く技術としても用いられる原始的な手法です。本講座では、丸(球体)を出発点に土でそれぞれの形を作り、焼くことを通じて土が陶という全く異なる物質に変化することの面白さと不思議さを感じてもらいます。 |
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講師
渡邉太一郎
陶芸家 |
1982年岐阜県美濃加茂市生まれ。2003年京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業、05年瀬戸市新世紀工芸館研修修了。同年、長三賞現代陶芸展ビエンナーレ前衛部門奨励賞受賞。07年「美・粒子」展(美濃加茂市民ミュージアム)のほか、08年「新進陶芸家による東海現代陶芸の今」展(愛知県陶磁資料館)に出品。 |
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