600年以上受け継がれてきた日本の伝統文化「能楽」の音楽体験授業。声楽としての「謡(うたい)」、管楽器の「能管(のうかん)」。打楽器の「小鼓(こつづみ)」「大鼓(おおつづみ)」「太鼓(たいこ)」きっと、初めて見るものばかりです。実際に音を出して舞台で演奏します。どんな音が出るのかな、学校の授業で出会う西洋の楽器とは何が違うのかな。みんなで体験しよう!
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講師、総合監督
藤田六郎兵衛
能楽笛方 藤田流十一世宗家
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1953年名古屋市生まれ。4歳から笛の稽古を受け、満5歳、一管「中之舞」にて初舞台。
80年藤田流11世宗家となる。82年家名「六郎兵衛」を襲名。85年名古屋市芸術奨励賞受賞、91年重要無形文化財総合指定保持者、92年名古屋芸術祭賞受賞、「花傳の会」主宰。2000年「藤田・龍吟の会」主宰、01年パリ、ユネスコ本部にて「能楽世界無形遺産宣言」記念公演。05年日本ユネスコ国内委員、海外公演も北欧、アメリカ、イギリス等多数。 |
謡:梅田邦久、梅田嘉宏
笛:大野誠、竹市学
小鼓:船戸昭弘、後藤嘉津幸
大鼓:河村大、河村真之介
太鼓:観世元伯、加藤洋輝
ほか名古屋大学能楽クラブ |
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