名古屋ボストン美術館では「ザ・風景―変貌する現代の眼」を開催しています。展示してある風景画を見て、みなさんはどんなことを感じるでしょうか。絵を見て感じたこと、頭に浮かんだことを、5・7・5の17文字の俳句に表わしてみましょう。今までに気がつかなかった新しい世界が見えてくるかもしれません。 |
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講師
馬場駿吉
俳人、名古屋ボストン美術館館長 |
名古屋市生まれ。中学時代に俳句入門。医学教育、研究、診療のかたわら句作。1960年代初頭より、詩人瀧口修造とその周辺の多くの芸術家たちの知遇を得て、美術、演劇、映像、舞踊、音楽、文学など、現代芸術の最前線を横断する評論、エッセイを新聞、雑誌などに多数執筆。2006年には名古屋市芸術賞特賞〔文芸(評論・俳句)部門〕を受賞。句集に「断面」「薔薇色地獄」「夢中夢」「海馬の夢」「耳海岸」、美術論集「液晶の虹彩」などがある。2006年10月より現職。 |
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